第24回_サイバネ放送局

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コメントをくださった
ナナフシ さん
ハレニチ さん
ありがとうございました!

“第24回_サイバネ放送局” への3件の返信

  1.  心太さんのお話を聞いていて、主観による客観世界の塗り替え、二次元作品による三次元の改変、というのは今の時点でもわりと行われている、ということを改めて実感しました。
     たとえば、「平凡な京阪線の踏み切り」も、秘封ランドスケープのファンにとっては、「秘封倶楽部の二人が虹を見上げた場所」として捉えられる。
     大洗はガルパンの舞台になって以降、「茨城県の港町」というだけではなく、ファンにとっても、ファンではない人にとっても、「ガルパンの舞台になった町」になった。
     またポケモンGOの流通以降、たとえば「単なる交差点」だったものが、遊んでいる人達には「ラプラスが出る交差点」に見えるようになった。
     それらの感覚、実感、リアリティは、すでに、ファンやユーザーの間では強固に共有されている。

     個々人の中で、三次元に非現実のテクスチャーを被せて認識する、という場合、他人からは単なる空想や妄想として扱われるけれど、その空想が作品等の形で定着し、多くの人に共有されれば、現実世界に新たな物語性を与えることになる。
    「実在するかしないかはどっちでもいい」という観念が、現実の上に拡張していって、大洗のように、実際にある町の在り方さえ変えてしまうこともあり得る。

     AR技術と聖地巡礼の二つがこのまま発展すれば、そう遠くない内に、「二次元に行く」でも「三次元に来い」でもなく、「三次元の中に有機的に二次元作品が発露する」「二次元作品のテクスチャーが三次元を覆う」というようなことになるかも、と思いました。

     個人的に、「風景やリアリティというものをいかに文章化するか」とか「どうすれば現実の在り方を変容させられるか」というようなことをしばしば考えるので、心太さんのラジオ、非常に参考になりました。ありがとうございます。

     以下、完全に私信となります。

     押し付けがましいかもしれませんが、ノスタルジーを感じられる風景、というものに関連して、お薦めさせていただきたいサイトを二件張らせていただきます。

    「ゆかれいむで駅めぐり」http://www.nicovideo.jp/mylist/37713099
     ゆかれいむという視点、フィルターを用いて現実世界を捉える駅巡り動画です。ゆるいノリの趣味語りによって、世界に物語を与える、あるいは、世界から意味を掘り出す、みたいな印象を持っています。

    「しんどい。」http://blog.livedoor.jp/dokubutu/
     独特の世界の捉え方によって「どこにでもあるような風景」を「どこでもないどこか」として撮影される方のサイトです。

     それでは、長々と失礼いたしました。

  2. 20分以上もトピックスとは別のお話に時間をさいていただいたのは流石に申し訳ないので、お言葉に甘えて軽い感じで書かせていただきます。

    パソコンがセール中とのことでしたが、8月下旬にグラフィックボードの新しい世代が発表されるらしいので、おそらくそれに向けた在庫処分だろうと思います。
    グラフィックボードは他のPCパーツとは違って、世代が変わると体感できる程の性能差があるので、欲を言うならもう少し待った方が良かったのかもしれませんが、実際のところ、gtx1070tiの性能は負担が大きいとされるゲームでさえFHDの最高設定でフレームレート60をキープするには十分すぎるものなので、高解像度のモニター等特殊な使い方をしない限りは全く問題ないでしょう。

    ……と、言いたかったのですが、つい先日発売されたモンスターハンターワールドのPC版がとてつもなく重いゲームで、1070tiですら一部フレームレート60を割るというとんでもないことになってました。一部の例外を除いて、今あるPCゲームの中では一番重いレベルなんじゃないでしょうか……。
    日本製のゲームによくあることなんですがPC版だと最適化がうまくいっていなくて異常に重くなるといったことがしばしばあるんですよね。
    まあ実際のプレイに支障が出るほどではないと思いますが、こんなにも重いのは少し驚きました。

    という最近感じたことでした。

    好きな寿司のネタは〆さばです。

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